ImagesArtは、静止画を1〜30秒の短い動画に変える画像から動画生成AIです。写真をアップロードして付けたい動きを書くだけで、最大4K、映像と音声の同時生成(ネイティブ音声)に対応したAI動画ができあがります。1枚の画像を動かす、2枚の画像をつなぐ、最大9枚の参照画像からシーンを組み立てる、の3通りから選べます。
Grok Imagine 1.5、Gemini Omni Flash、Kling 3.0、Seedance 2.0、Seedance 2.5、Veo 3.1、MiniMax H3、Wan 3.0を搭載。 · 最終更新
画像を1枚アップロードし、どう動かしたいかを書きます。ゆっくりズームイン、風になびく髪、カップから立ちのぼる湯気など。AIが元の写真の雰囲気を保ったまま、動き・カメラワーク・それに合う音声を加えます。写真を動画にするいちばん手軽な方法です。
最初のフレームと最後のフレームを渡し、どう変化させたいかを書きます。モデルが間の動きを生成し、1枚目から2枚目へと変化させます。商品の色が変わる、キャラクターが振り返る、昼が夜になる、といった表現ができます。トランジションやビフォー・アフター動画に便利です。
人物・モノ・場所の参照画像を最大9枚追加して、シーンを書きます。固定された1枚を動かすのではなく、参照した要素を新しい動画の中に登場させるため、同じキャラクターや商品がショットをまたいで一貫性を保ちます。
モデルごとに得意分野が違います。スピード、動きの質、監督レベルの演出など、目的に合わせて選んでください。
| モデル | モード | 解像度 | 長さ | クレジット | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| Basic | 開始画像 | 480p、720p、1080p | 2〜12秒 | 480pは1秒あたり1.2、720pは2.8、1080pは6 | 最安、音声なし |
| Grok Imagine 1.5 | 開始画像、参照(画像最大7枚) | 480p、720p、1080p | 1〜15秒 | 480pは1秒あたり2.4、720pは4.5、1080pは8 | 低価格で音声付き、アイデアの試作向き |
| Veo 3.1 Lite | 開始画像、開始・終了フレーム、参照(画像最大3枚) | 720p、1080p、4K | 4・6・8秒(参照画像使用時は8秒) | 720p / 1080p / 4Kで1本あたり15 / 23 / 75 | 1本ごとの固定料金、最も安い4K |
| Gemini Omni Flash | 開始画像、開始・終了フレーム、参照 | 360p、720p、1080p、4K | 4・6・8・10秒 | 1080pまでは4 / 6 / 8 / 10秒で1本45 / 60 / 75 / 90、4Kは105 / 120 / 135 / 150 | 360pから4Kまで解像度を柔軟に選べる |
| Kling 3.0 | 開始画像、開始・終了フレーム、参照 | 720p、1080p、4K | 3〜12秒 | 720pは1秒あたり18、1080pは23、4Kは67 | 表現力のある動き、1080pも手頃 |
| Seedance 2.0 Mini | 開始画像、開始・終了フレーム、参照 | 480p、720p | 4〜15秒 | 480pは1秒あたり3.8、720pは8.2 | 最安のSeedance、試作向き |
| Seedance 2.0 Fast | 開始画像、開始・終了フレーム、参照 | 480p、720p | 4〜15秒 | 480pは1秒あたり11.7、720pは24.8 | Seedance 2.0の動きをより低価格で |
| Seedance 2.0 | 開始画像、開始・終了フレーム、参照 | 480p、720p、1080p、4K | 4〜15秒 | 1秒あたり19 / 41 / 102 / 208 | 監督レベルのストーリー表現、6種類のアスペクト比 |
| Seedance 2.5 | 開始画像、開始・終了フレーム、参照 | 480p、720p、1080p | 4〜30秒 | 480pは1秒あたり28、720pは63、1080pは158 | 最長30秒の長尺クリップ |
買い切りクレジットパックならどれでも720p・1080p・4Kが使えます。サブスクリプションの場合、720pにはスターター、1080pと4Kにはプロまたはアルティメットが必要です。設定に応じた正確な消費クレジットは、生成前に必ず「生成する」ボタンに表示されます。
Grokだけ使いたい場合は、Grok 動画生成AIでも同じGrok Imagine 1.5モデルを同じ料金で利用できます。
写真や商品画像1枚から、TikTok・Reels・Shorts向けの縦型クリップを作れます。まず480pでアイデアを試し、良かったものを720p・1080p・4Kで作り直せます。
平置きのカタログ写真に動きを。ゆっくり回り込むカメラ、注がれる液体、揺れる生地など。参照モードを使えば、広告のどのショットでも同じ商品の一貫性を保てます。
ポートレート、家族写真、古い写真を動かせます。自然なまばたき、髪や背景の動き、そして普段の言葉で指示したカメラワークを加えられます。
イラスト、コンセプトアート、AI生成画像に命を吹き込みます。ここで画像を生成・編集し、そのまま動画にできます。アカウントもクレジットもひとつで完結します。
静止画から完成したクリップまで、3ステップです。
JPG・PNG・WebP(最大30MB)をドロップします。1枚なら画像を動かし、2枚なら最初から最後へのトランジション、最大9枚なら参照画像として使えます。
何をどう動かすか、カメラの動き、雰囲気を書きます。Grok Imagine 1.5、Kling 3.0、Seedance 2.0などのモデルを選び、解像度と長さを決めます。設定を変えると消費クレジットもすぐに更新されます。
「生成する」をクリックします。完成した動画は履歴に表示されます。そのままダウンロードするか、プロンプトを調整してもう一度生成できます。
「ゆっくりズームイン」「左に回り込む」「手持ちで追いかける」。カメラの指示があるとモデルが動きを組み立てやすくなり、被写体も安定します。
動かすものを決めて、どう動くかを書きます。「カップから湯気が立ちのぼる」「彼女が振り向いて微笑む」など。5秒に動きを詰め込みすぎると、ごちゃごちゃした印象になります。
「夕暮れのゴールデンアワー、そよ風、遠くの車の音」。音声を同時生成できるモデルは、これをもとに映像に合った環境音を生成します。
新規アカウントには登録時に15クレジットが付与され、Grok Imagine 1.5で5秒・480pのテスト動画を1本作れます。より長い動画や高解像度の動画にはクレジットが必要で、サブスクリプションなしの買い切りクレジットパックで購入できます。無料の無制限プランはありません。
モデル、解像度、長さによって変わります。Grok Imagine 1.5で5秒・480pなら12クレジット、720pなら23クレジットです。同じ5秒・720pでも、Kling 3.0では90クレジット、Seedance 2.0 Fastでは124クレジットです。正確な消費量は生成前に「生成する」ボタンに表示されます。
Basic以外のすべてのモデルが音声を同時生成するので、動きと予算で選んでください。Basicは音声なしで、アイデアを試すいちばん安い方法です。Grok Imagine 1.5は速くて低価格、音声付きです。Gemini Omni Flashは360pから4Kまで対応し、長さに応じた料金で、4Kは追加料金がかかります。Kling 3.0は3つの入力モードすべてに対応し、参照画像は最大7枚、720p・1080p・4Kで出力できます。Seedance 2.0は3つのモードすべてと6種類のアスペクト比に対応しています。
開始画像モードは1枚の画像を動かします。開始・終了フレームモードは最初のフレームと最後のフレームを受け取り、その間のトランジションを生成します。参照モードは人物・モノ・場所の画像を最大9枚受け取り、それらの一貫性を保ったまま新しいシーンを作ります。
はい。Veo 3.1 Lite、Gemini Omni Flash、Kling 3.0、Seedance 2.0は、プロとアルティメットのプランで4Kに対応しています。生成にはクレジットを消費します。
はい。無音のクリップを作るBasicを除き、すべてのモデルが映像と同時に音声を生成します(ネイティブ音声)。環境音・効果音・セリフが映像と同期した状態で出力されます。欲しい音をプロンプトに書けば、ダウンロードするクリップにそのまま含まれ、あとから編集する必要はありません。
Grok Imagine 1.5とVeo 3.1 Liteは通常1分以内に完了します。Gemini Omni Flash、Kling 3.0、Seedance 2.0で長めの動画や高解像度の動画を作る場合は数分かかります。ページを離れても大丈夫です。完成すると履歴に表示されます。
JPG・PNG・WebP(最大30MB)です。写真、イラスト、AI生成画像のいずれも使えます。ImagesArtで生成・編集した画像を「マイライブラリ」から選ぶこともできます。
生成した動画は、利用規約の範囲内で、商用プロジェクトを含めて自由に利用できます。
ImagesArt で作成した画像・動画と、アップロードした写真はすべて「マイライブラリ」に保存されます。削除したいときは、サイドバーから「マイライブラリ」を開き、カードの「…」ボタンをクリックして「削除」を選び、確認してください。AI画像・AI動画・画像から動画のページでは、右側の履歴パネルから直接削除することもできます。結果の上にあるツールバーの「…」をクリックし、「削除」を選んでください。削除したアイテムはアカウントから消え、元に戻すことはできません。
写真をアップロードして動きを書けば、あとは画像から動画生成AIにおまかせ。無料クレジットで始められます。